赤レンガ 活用案 3案~2020年
赤レンガ 活用案 3案~2020年


2019年度の検討を受けて、現段階の活用案について紹介します。
赤レンガはギャラリーに、赤レンガを取り巻く研究棟などを含めた敷地全体は3つの案に絞って検討を進めています。
設計方針・理念


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活用案1 まちのアトリエ
◆コンセプト
赤レンガと周辺をまちの創造の場として活用する
赤レンガ倉庫はギャラリーとして、歴史を発信するだけではなくアート作品の展示スペースとして利用する
旧研究棟はアトリエとして、また敷地全体で美術や音楽活動が自由にでき、作品を展示したり発表したりする場にもなる

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活用案2 子供と大人の活動を繋ぐスクエア
この案では、大人と子供の視点を考えるべく、スケッチアップで3D空間を把握し、全体的な計画をしています。
◆コンセプト
その周囲を各世代の人々の生き生きとした活動の交わりによって彩ることで、歴史は風化することなく日々の暮らしの中で人々の記憶に、子供達の未来に受け継がれていくことをデザインしています。


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活用案3 文化と人を繋ぐ創作空間 赤レンガ村
少し変わった計画として、赤レンガ村を計画しています。
◆コンセプト
元々は研究所で血清を作り、赤レンガを保管庫として利用していたことから、その関係性を残し創作と展示のための空間として生まれ変わらせようと考えます。赤レンガ倉庫を中心としたセルフビルドの集落を作り、子供達の制作意欲とアーティストのデザイン、建築家の技術を掛け合わせた「創作の場」を提案します。

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