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いちかわ市民文化ネットワークは、ミュージカルづくり、ワークショップ、人材養成、関連事業を通して、三世代市民の文化・交流活動に取り組んでいます。
おもしろい活動は人やまちを元気にします。あなたも一緒に活動に参加してみませんか?
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2010/3/2 (火)
婚活演劇公演『がめつい奴』いよいよ公演!
『がめつい奴』の公演まで残すところわずか一週間!
前売りチケットまだまだ取り扱い中です。
今回上演する作品『がめつい奴』は1959年に書き下ろされ、戦後の演劇史においては初となるロングラン公演となり、その記録270日間は後に劇団四季が『キャッツ』を公演するまで破られることはありませんでした。
菊田一夫作、吉原廣演出でお送りする『がめつい奴』、チケットをまだお求めになられてない方は是非、いちぶんネットまでご連絡ください。

★チケットお申し込み
いちぶん事務局にtel/faxまたは、メールフォームにてお申し込みください。 >>こちらへ
Tag: がめつい奴
2010/2/9 (火)
市川に宝物が埋まっていた!
「赤レンガをいかす会」設立シンポジウム
大盛況にて終了しました!
2010/1/29 (金)
婚活演劇公演『がめつい奴』チケット販売スタート!
3月6日(土)1st 12:00~(Aプロ 2st 15:15~(Bプロ) 3月7日(日)1st 11:00~(Bプロ 2st 14:15~(Aプロ)
毎週の稽古に、月に1度の交流パーティーを重ねること早3ヶ月、公演までアト1ヶ月と迫ってきました!
いよいよ『がめつい奴』チケット販売開始です!!
あらすじ
日本中が貧しかった昭和34年、大阪西釜ヶ崎にある簡易宿泊所「釜ヶ崎荘」。その界隈は、流れ者やその日暮らしの人々が集る無法地帯である。今日も日雇いの肉体労働とともに、衝突自動車の解体、当たり屋、人騙し、美人局などで稼ぐ住人たち。
物語は、この宿の女主人のがめついお鹿婆さんが密かに貯めた三千万円と、二千坪の土地を巡って、大騒動へと発展する・・・
菊田一夫が書き、三益愛子が主演した、愛と欲望の渦巻く人情喜劇。
- お電話・FAXでお申し込みの方は下記の番号まで
電話047-339-7809FAX047-339-7810
Tag: がめつい奴
2010/1/21 (木)
ダンス公演のお知らせ
~Prayer Room~
「チャレンジド・ミュージカル」や「いちかわ市民ミュージカル」の振り付けでおなじみの石川(松木)由美子さんと安西千紗さんの主催するダンスクラスで発表会があります。
下記ご参照のうえ、ぜひ足をお運びください。
由美子さんよりメッセージです。
今回、いちかわ市民ミュージカルから発足したクラスで発表会をやらせていただく事になりました。
みんなのエネルギーと願いが集まり、とても素晴らしいものになりました。
新しい成長、輝きを見に来てください。
みなさんにたくさんのよろこびと嬉しさとあたたかさを届けられますように。
会場を出ていくとき、みなさんに新しいエネルギーが生まれていますように。
心をこめて・・・
石川(松木)由美子
日時 :2010年1月24日(日)
開場 :17:00
開演 :17:30
場所 :市川市市民会館・ホール
料金 :(前売り)大人1,800円・4歳~中学生1,000円
(当日券)大人2,000円・4歳~中学生1,000円
2010/1/6 (水)
明けまして おめでとうございます
いちぶんネットも法人化して7年目、私自身が市民文化活動に関わるようになって10年目に入ります。
去年の暮れに、市川市市民芸術文化奨励賞をいちぶんネットが団体受賞することになりました。一団体のみの受賞です。これまでの活動が公に認められたということでしょうから、喜んでお受けすることにしました。3月末に授賞式です。
今年は、3月の婚活演劇「がめつい奴」の公演から幕が開きます。現在30名以上の市民で稽古が進行中です。
また、第5回いちかわ市民ミュージカルの開催年です。4月から稽古が始まります。市川市に在住・活躍したシナリオライターの水木洋子氏生誕100年を記念して、戦後日本映画とともに歩んだ氏の半生と業績をミュージカル化します。
秋から冬にかけては、第6回チャレンジド・ミュージカル公演です。昨年公演した「サバンナ」をもう一度練り上げて、成果を確実にしたいと願っています。できれば出張公演を具体化したいものです。
そして、年間を通しての大きな課題は、いよいよ市民芸術創造と交流の拠点づくりに取り掛かろうかと思います。そこでの日常的なワークショップの積み重ねが本物の市民芸術文化を育て上げることを夢見ています。
先にご案内のように、国府台にあった赤レンガ建築が意外に貴重な建築物であるとわかってきました。その保存に向けた市民運動が広がりを見せています。間もなく各新聞の紙面を賑わすことになるでしょうから、ご注目ください。赤レンガ施設を「市民芸術センター」構想に結び付けられれば、願ってもない夢の実現となるのでしょうが、自分のものでもない施設に勝手な夢を結び付けているのですから、こればかりはどうなるものかわかりません。
今年は景気的には明るい兆しが見えないようです。いずれもっとひどい状況になっていくのかもしれません。そこに見えるのは従来の社会運営法の破綻です。だからこそ、これからは21世紀的地球社会の建設方法として、地域的な市民の連携による社会づくりが要請されていくのでしょう。そしてグローバル的にも、国境の壁を越えた市民主義の台頭が必要となっていく予感がします。
今年をグローバル市民主義の元年と位置づけて、市川での市民活動を地球的規模での市民革命へと発展させていく夢を持ち続けたいと思います。大げさに聞こえるでしょうが、僕はいちぶんネットの活動をその程度には意義あるものと考えています。
本年もよろしくお付き合いください。
代表理事 吉原廣(ヨッシー)







